日本のメタボ人口

日本のメタボ人口

厚生労働省のホームぺーによると、日本のメタボリックシンドローム(予備群を含む)人口は2000万人弱と言われています。この数字は40代以上75歳未満の男性の2人に1人、女性の5人に1人に当たる人数です。(平成18年度の国民健康・栄養調査結果より)この数字を多いとみるか少ないとみるか・・・、筆者の感想としては、男性の半分となれば非常に多く感じました。
例えば、スーパーの食品売り場で少し見回してみると、この人もあの人も実はメタボという具合になります。いえ、筆者がそんなに斜めからスーパーのお客様を見てばかりいるわけではございませんが・・・。日本食と言うと、野菜や魚がメインでした。大豆加工品は日本のお家芸的な食べ物で、今では世界中で「TOFU」(豆腐)や「EDAMAME」(枝豆)といった日本語がそのまま英語になった食べ物もあるほどです。ですが今では動物性のものを多く摂取するようになった日本人ですから、このメタボ人口は納得の数字といえます。
しかし日本のブランド牛は霜降りで確かに美味しいですもんね・・・。幸か不幸か、ブランド牛ってかなりお高くて庶民の筆者にはそうそう手が出せないっていうのが、メタボの加速を止めているのかも。